火災の死者、今年すでに23人…冬型で太平洋側乾燥続き |
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気象庁によると、昨年末から冬型の気圧配置が強まった影響で太平洋側を中心に空気が乾燥し、火災が起きやすい状態が続いており、読売新聞のまとめでは今年に入って以降、全国で少なくとも16件の火災で23人が死亡。
1日早朝には、富山県南砺市で民家から出火し、帰省中の家族ら6人が死亡したほか、6日夕には千葉県松戸市の団地で出火、子ども3人が死亡した。
東京都内では、5日夜に微量の雨が降ったほかは好天が続き、昨年12月26日以降、乾燥注意報が出ていた。同注意報は一日の最小湿度が25%を下回ると見込まれる場合などに発令されるもので、都内の6日の最小湿度は22%だった。
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